予約しちゃった
リンク: 「iPhone 3G S」予約受付について�|�SoftBank.
ドコモを解約する予定。
もう一個持ってるウィルコムをどうするか思案中。
リンク: 栗本薫さんが死去 - ITmedia News.
西村京太郎の「おれたちはブルースしか歌わない」を読んで、小峰元の「アルキメデスは手を汚さない
」を読んで面白いのに何か違うな、と感じていた頃に、「ぼくらの時代 (
」を読みました。
自分の求めていた話をそこに見つけたあの日の私。
グインサーガの一巻の第一話とこの作品を読めたことは私にとって大きな幸せでした。
キャシャーンの実写版で若干不安を感じていたのですが、紀里谷監督の第二作?を見に行ってきました。
五右衛門が異常に強いのは良いにしても、織田と徳川、羽柴の人物造形は、今や新鮮というよりありきたりになってしまいました。1986年くらいに劇団新感線が「星の忍者」でやってたのもすでにこの流れといえるし。
考えてみれば信長の西洋甲冑というのに違和感を感じなくなってから久しい気がします。今では普通の鎧で出てくる方が逆に変な感じがする。黒沢監督はすごいですね。
で、中身ですが、寺島進の渋さと大沢たかおの格好良さで、かなり楽しみました。江口洋介もそこそこ良かったし。茶々と五右衛門のラブシーンは若い頃の二人の方が良かったけど、それはまあいいか。
シネコンの会員ポイントがたまったのでただで観た所為かもしれませんが、休みの一日、まあまあ楽しみました。
しかし、子供が観た場合、天王山なしで、西軍総大将が石田三成で、しかも戦場で死ぬって、教育的には問題あるかもしれません。

別に議論するつもりで「定義」等というわけではないです。
私自身は西原理恵子が好きなので、何冊かは読みましたがどんなめちゃくちゃをしたり書いたりしても「地に足がついている」感じが素敵です。
この本を読んでいて、ふと中西準子さんを思い出しました。2005年3月1日に中西さんはこういっています。
優雅な貧しさなどというものは、この世に存在しない。貧しさは厳しいものである。変化に対応出来ない、チャンスを生かせない、これが貧しさである。
私はこの言葉を読んだ後「清貧」という言葉を使うとき、かなり気をつけるようになりました。
[追記(4/22)]中西準子さんが、この本の内容に言及していました。「なるほど」と同時に、ちょっとびっくり。
ザックススパイダー125。スタイルが気にいって買っちゃいました。
ちょっと乗った感じとしては耐久性に不安のある125ccのカブという印象です。
私の身長では、シートがやや高かったので低くしてもらいました。
写真に見えるもう一つの穴が本来サスが固定されているところです。現状の方につけ直してサスをゆるめると多少シート高が下がりました。
写真ではわかりにくいですが、実は現行の「S」ではなく、旧型です。折れやすいウインカーステーと今時チューブのタイヤです。ヘルメットホルダーがないので、チョイノリのをハンドルにつけてもらい、ミラーも見にくかったので適当なものに変えました。
スタイルはすごく速そう? ですが、実際は、幹線道路で流れに乗るにはちょっと気合いが必要な程度……ちょっとした街乗りには適当な動力性能ですがね。
アマゾンのレビューのなかにも「中途半端」という評がありましたが、こういうほんのさじ加減は難しいですね。
量子テレポーテーションのたとえは面白かったが、こういうのは説明としてはありふれてるのかな? じゃなければ素晴らしい発想だと思います。
この手の本では「啓発本の皮をかぶったエンターテイメント(萌え単みたいなの)」が成功の秘訣だと思っていましたが、これは直球勝負(コンセプトは変化球ですが)の啓発本で、その点は清々しさを覚えました。
勇気ある無神論者。
「宗教の定義は神を信じることだ」といったのは宮田六郎でしたっけ。まあ「仏教という哲学」に帰依している身にとっては対岸の火事ですが、この火事は意外に火勢が強く、こちらにもしょっちゅう火の粉が飛んできます。
私の理解は、無神論者という多様性を受け入れられない非寛容な社会への挑戦状でしたが、この本への感想は読者の宗教的バックボーンによって大きく変わるでしょう。その点では極めて刺激的です。
宗教は時として倫理を支え社会の安定に寄与することを、私は事実だと思っています。しかし非寛容というツケはコストとして社会に帰ってくるのかもしれません。
そういえばタリバンが勢力を失った地域では治安が急速に悪化したという話をアフガン紛争のときに聞きました。
結論は出ませんが、確かなことはこの本がとてつもなく面白いことです。
心霊探偵ものは素直に読めない。
八月は一夜限りの心霊探偵―私立霧舎学園ミステリ白書 (講談社ノベルス)
心霊探偵ものというと、名作七十五羽の烏 をはじめとする物部太郎のシリ−ズを思い出してしまって、どうも素直に読めません。
この作品も相変わらずトリックが巧みで、巻頭グラビアの遊びも面白くて、普通ならば楽しめるところですが、私の個人的嗜好の関係で、どうも評価は下がり気味。
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