面白かった
リンク: アマルフィ 女神の報酬.

ふらっと観に行ってみたら、すごく面白かったです。伏線をきちんと回収するきちんとした脚本と、安定感のある主役の演技。
主人公の造形は将軍の娘を思いだします。正体ははっきりしませんが。
シリーズ化も可能そうですが、もし第二作があれば見に行きます。
リンク: アマルフィ 女神の報酬.

ふらっと観に行ってみたら、すごく面白かったです。伏線をきちんと回収するきちんとした脚本と、安定感のある主役の演技。
主人公の造形は将軍の娘を思いだします。正体ははっきりしませんが。
シリーズ化も可能そうですが、もし第二作があれば見に行きます。
リンク: 栗本薫さんが死去 - ITmedia News.
西村京太郎の「おれたちはブルースしか歌わない」を読んで、小峰元の「アルキメデスは手を汚さない
」を読んで面白いのに何か違うな、と感じていた頃に、「ぼくらの時代 (
」を読みました。
自分の求めていた話をそこに見つけたあの日の私。
グインサーガの一巻の第一話とこの作品を読めたことは私にとって大きな幸せでした。
キャシャーンの実写版で若干不安を感じていたのですが、紀里谷監督の第二作?を見に行ってきました。
五右衛門が異常に強いのは良いにしても、織田と徳川、羽柴の人物造形は、今や新鮮というよりありきたりになってしまいました。1986年くらいに劇団新感線が「星の忍者」でやってたのもすでにこの流れといえるし。
考えてみれば信長の西洋甲冑というのに違和感を感じなくなってから久しい気がします。今では普通の鎧で出てくる方が逆に変な感じがする。黒沢監督はすごいですね。
で、中身ですが、寺島進の渋さと大沢たかおの格好良さで、かなり楽しみました。江口洋介もそこそこ良かったし。茶々と五右衛門のラブシーンは若い頃の二人の方が良かったけど、それはまあいいか。
シネコンの会員ポイントがたまったのでただで観た所為かもしれませんが、休みの一日、まあまあ楽しみました。
しかし、子供が観た場合、天王山なしで、西軍総大将が石田三成で、しかも戦場で死ぬって、教育的には問題あるかもしれません。

別に議論するつもりで「定義」等というわけではないです。
私自身は西原理恵子が好きなので、何冊かは読みましたがどんなめちゃくちゃをしたり書いたりしても「地に足がついている」感じが素敵です。
この本を読んでいて、ふと中西準子さんを思い出しました。2005年3月1日に中西さんはこういっています。
優雅な貧しさなどというものは、この世に存在しない。貧しさは厳しいものである。変化に対応出来ない、チャンスを生かせない、これが貧しさである。
私はこの言葉を読んだ後「清貧」という言葉を使うとき、かなり気をつけるようになりました。
[追記(4/22)]中西準子さんが、この本の内容に言及していました。「なるほど」と同時に、ちょっとびっくり。
ザックススパイダー125。スタイルが気にいって買っちゃいました。
ちょっと乗った感じとしては耐久性に不安のある125ccのカブという印象です。
私の身長では、シートがやや高かったので低くしてもらいました。
写真に見えるもう一つの穴が本来サスが固定されているところです。現状の方につけ直してサスをゆるめると多少シート高が下がりました。
写真ではわかりにくいですが、実は現行の「S」ではなく、旧型です。折れやすいウインカーステーと今時チューブのタイヤです。ヘルメットホルダーがないので、チョイノリのをハンドルにつけてもらい、ミラーも見にくかったので適当なものに変えました。
スタイルはすごく速そう? ですが、実際は、幹線道路で流れに乗るにはちょっと気合いが必要な程度……ちょっとした街乗りには適当な動力性能ですがね。
アマゾンのレビューのなかにも「中途半端」という評がありましたが、こういうほんのさじ加減は難しいですね。
量子テレポーテーションのたとえは面白かったが、こういうのは説明としてはありふれてるのかな? じゃなければ素晴らしい発想だと思います。
この手の本では「啓発本の皮をかぶったエンターテイメント(萌え単みたいなの)」が成功の秘訣だと思っていましたが、これは直球勝負(コンセプトは変化球ですが)の啓発本で、その点は清々しさを覚えました。
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