« March 2004 | Main | May 2004 »

2004.04.28

なんだそれ?

裸で眠るベッカムの映像、ロンドンのギャラリーで公開
 ベッカムという選手は元来どちらかと言えば職人的な、玄人好みの選手でしたが、今や「カリスマ」と言うほかない、ある種の怪物になりましたね。
 私は、トップ下をやるときよりも、右サイドのポジションを淡々とこなすベッカムの方がカッコイイと思いますが、それはカリスマには似合わないですね。
 彼はプレーの斬新さという点では、サッカーの歴史に残るほどの選手ではないですが、逆にその地味さがイングランドっぽいともいえます。大体において、イングランドの名選手でサッカーの歴史の変革に関与したのはマーチン・ピータース(ゴーストという消える動き=今で云うウェーブを実現した)とか、スタンレー・マシューズ(マシューズトリックというボールを両足でタップするフェイントを編み出した)とか、地味な選手が多いです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.26

私はロボット

I, Robot
 映画化ですか。「プルートゥ」みたいな話になるのかな。
 トレーラーを見た感じでは若干印象が違う……

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.25

日本女子五輪出場

 祝!出場権獲得
 オリンピック出場に値する試合をして勝ったと思います。戦術的にも適切で、技術では相手を上回っていました。なによりハートの強さを感じました。
 素晴らしい。途中出場のFWの選手がお気に入りです。
 このチームは世界に出て行く価値があると思いました。
 選手はもちろん、支えたスタッフ(男子に比べ嘘みたいに予算がない中で最高のマネージメントをした)に敬意を表します。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.24

でもやっぱりクライフがいいな

欧州サッカー連盟50周年でジダンが最優秀選手(ロイター)

 まあ、ノスタルジーといったところでしょうが、ジダンやベッケンバウァーもすごいけど、サッカーそのものを変えたしまったクライフのアンバランスさを秘めた魅力に比べると、正直落ちるなあ。
 サッカー選手としての総合力で並べたら、まさにこの順番だろうけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.22

新・科捜研の女

 新・科捜研の女に仮面ライダー555の三人組が出ていてびっくりしました。
 三人が同じドラマに出るというのは不思議です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

早死する詩人

 詩人は他の作家より早死 という結果だそうですが……

同氏は、その理由について、詩人は自虐的になったり、自己崩壊しやすい場合があることや、若くして著名になるため早世が注目されることなどを挙げている。

……って、どうも「詩人の場合若くて死んだ人が有名になる」とも受け取れますね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.21

ショッカーの島

挙動不審レポ:猿島

 ショッカーの秘密基地ってここだったんですか。知りませんでした。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

欲しいぞ、困ったもんだ

 新しいPowerBook G4がでて、お金があれば欲しいところです。先日も同じこと言ってました。すみません。
 まあ、今も困ってはいないけど、速い機種が出ると欲しくなる「パソコン好き」というのはそろそろ格好悪くなっているらしいです。少なくともマックパワーの変わりっぷりを見るとアスキーはそう思っている様な気がします。
 そう思って我慢するか……

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.13

ガンバ吹田じゃまずいのか?

 ジェフ千葉が誕生しそうですね。
 ガンバも大阪「府」らしいですからまあ良いんでしょうね。
 清水と磐田も「静岡ダービー」をやってる位ですから、日本独自の基準も悪くないかもしれません。
 いっそのことチャンピオンシップを「日本ダービー」にしたらどうでしょう。(ちょっと本気)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あ、ちょっと欲しい

 eMacの新型ですが、今自宅で使っている古いiMacよりきっととてつもなく速いのでしょうね。
 値段も手頃だけど、今は買えないなあ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

倉本聰氏からの手紙

 この手紙を読んでいると、日本全体を(立場の如何を問わず)覆っている「ぼんやりとした焦燥感」を感じます。
 為政者の身内に、このような事態が降りかかったときどうするか−−というような言説は、私にはむなしいです。応えは決まっていますから。
 何よりもそれが悲しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.04.10

家族の心情

 ご家族の心中 を考えると、胸が詰まります。
 この社会の利益と、三人の命が対立しないように解決する方法はないものでしょうか。
 いくら世間知らずの私でも、得体の知れないテロリストの脅迫で撤兵するなんてことが日本にとって何を意味するか位は分かっています。
 イヤな雲行きになってきました

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« March 2004 | Main | May 2004 »