買っちゃいそう
これはいずれ買っちゃいそうな予感。
こういうまともな発言が、どうも少なく感じる今日この頃です。
説明の手間を惜しむという行為は、すなわち嘗めているのではないだろうか。もちろんこの場合、嘗められているのは我々ですが。
ITmedia PCUPdate:Apple、カラーLCD付き「Photo iPod」を年末商戦に投入か
すでに各所で話題沸騰ですが、ジャケット写真を表示させながら音楽というのは気持ちよさそう。動画再生は無理そうですが。
さて、信憑性の程は?
nikkansports.com > 俊輔から鈴木!日本、突破弾/W杯予選
まずは第一関門突破。最悪の事態は逃れて良かった。
このところのオマーンやヨルダンとの試合でわかった事は、戦術を徹底すれば日本を脅かす事はそう難しくないという事実です。むしろ日本はそういうチームに弱い。
まず日本というチーム自体が戦術を徹底することによって強さを発揮するタイプで、しかも試合中の柔軟性にやや欠けるきらいがあるという印象を持ちます。フィールドにいる選手の許容量を越える事態があると、危ない試合をしてしまうということです。
戦術的選手交代をほとんどしないベンチワークですが、それでうまくいっている現状ですので……
通訳が退席になっても支障がないという点はこのチーム作りが良かったのかなとも……
日生劇場『アオドクロ』2004年10月6日(水)〜28日(木)予定
捨之介が市川染五郎で、沙霧が鈴木杏という、何を言っているのかわからない人もいるでしょうが、そういうキャストでした。
周辺情報に疎いもので、観劇後、鈴木杏が見たまんまの年齢(17歳)と知って、ちょっとびっくり。若く見えるけどとっくに二十代という勝手な推測で見ていました。「リターナー」は志の低い映画だと思ったけど(私の感想です。妥当な評価かどうかは知りません)、彼女の演技は光っていました。
最後に歌うさわやかな歌が素敵。サウンドトラックCD買ってくれば良かった。
若さあふれる舞台でした。
平山のPKははじき出されてもおかしくない感じがしましたし、本当に薄氷の勝利、といった印象でした。教科書通り「PKはライナーが一番危ない」ということを再認識しました。
試合の流れは、明らかにカタールでしたが、両チームともシュートの精度が今ひとつで、結果的に日本はそれで助かりました。
これで、カタールはワールドユースに出られないわけですから、勝負の無情ですね。
日本はもっと強くならないとオランダで恥をかく羽目になりそうです。
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