あっちこっちで行われているはずの総括
リンク: 「お疲れさま」日本代表が帰国の途へ : ニュース : ワールドカップ2006 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).
最悪3連敗という声もあったなか、勝ち点1をとれて帰れたというのは、冷静に見て、まあまあの結果といえるでしょう。もちろんうまくいけば初戦で坪井が足をつることなく、何となく1−0で終われていたかも知れませんし、「QBK」の二戦めも、もしかしたら1-0で終われていた可能性だってあります。
しかし、少なくともこう思う人はいないでしょう。「ロナウドがヘディングを失敗していたら、ブラジルがあの後45分間雨あられのシュートを放つも、川口が一本残らずはじき出したかも知れない」なんてね。
ベンチの選手交代の不可解さや、FWの消極性、何でか調子のでない10番など、テレビを見ていて、思うことは色々あります。しかし、それらをひっくるめて、いかにも日本代表らしい戦いだったとは思いました。私は、隙だらけのこのチームをそれほど嫌いではありません。アジアカップとアジア予選では十分楽しませてもらいましたし。
世界との距離がはっきりと確認できたところで、次のステップに向けて、より面白いチームが構成されることを願います。








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